日本緑茶のピューレ技術は一般的な"ただ粉砕するだけのピューレ"ではありません。

特殊な調理技術で素材本来の旨味を高め、本格的な粉砕技術で他にはないなめらかな仕上がりのピューレが出来上がります。

ピューレ粉砕後は充填し、即座に冷凍するので1年を通していつでも素材の旬の味を楽しむことができます。

また粉砕の粗さも調整できるため、なめらかな仕上がりから少し素材の舌触りが楽しめる粗さまで様々な調整が可能になります。

 

ピューレに加工できる素材は、葉物野菜・根菜・フルーツ問わず、様々な素材をピューレ化することが可能です。

 

市場に並べられない規格外品をうまくピューレ化することで素材を無駄なく活用することがかのうになります。

ピューレ加工の流れの中での他社との大きな違いの一つとしては加熱技術です。

"素材の味を損なうことなく"、200℃ほど(材料によって調整します)の熱で加熱することにより

素材の味を底上げし、なおかつ原料に付着した細菌や病原菌を死滅させることが出来ます。

その後、粉砕機にてなめらかに粉砕し、充填後即座に冷凍することによって

安心・安全のピューレをお客様に提供することが出来ます。

お客様の要望に合わせて加工内容の調整が可能です。

ピューレにすることによって様々な原料への混合が容易になり、スムージーや、製菓、製パンなど使用の幅が大きく広がります。

旬のときにピューレを製造しておくことで通年して安心・安全の旬の味を楽しむことが可能になります。